2009年3月 5日
■ プロジェクトの現状がみえません

プロジェクトを遂行する際、PMの時間的制約や加工されたデータの報告により、遅延等の事実認識が遅れ、うつべき対策がうてないという状況があります。
プロジェクトの現状を把握するためには、現場の1次データを直接PMが吸収できるような仕組みを作らねばなりません。

ProViz5を使用することにより、現場の進捗がWBSへリアルタイムで反映されます。PMやPMOは反映されたWBSや、それに紐づくリスク、変更などの案件を取得でき、遅延やリスクの初期段階を見極め対処することができるようになります。

2009年3月 5日
■ プロジェクト内のコミュニケーションが不足しています

「定例会議が進捗報告で過ぎてしまう」「重要な検討事項のためにさらに会議招集をしなければならない」というような状況に陥って作業負荷が高まるプロジェクトが多く見受けられます。
プロジェクトの進捗報告や、変更、課題、リスクなどは、事前に関係者に周知させることで会議の時間を短縮することができます。

ProViz5には、進捗報告や課題や変更の記票、ステータス変更が生じた際にメールを送信する機能が付いています。
頻繁なコミュニケーションにより日本の経営環境にあった合議制を中心としたマネジメントの遂行に寄与することができます。

2009年3月 5日
■ プロジェクト管理の手法に不安があります

プロジェクトを取り巻く環境が複雑化・多角化する中で、プロジェクト管理はより難しくなってきています。また、PMに要求されるスキルも増大しています。しかし、プロジェクト管理の基本が出来ていないプロジェクトが多いのも現状です。

ProViz5はManagementSolutionsがPMOとしてプロジェクトに参画していく中で、プロジェクトを成功に導くためのノウハウを集約して作ったツールです。
全モジュール(管理機能)には、プロジェクト管理に最低限必要な項目が網羅されています。そのためProViz5を使用していくことで、プロジェクトメンバーからPMへの育成にもつながります。
プロジェクトマネジメントトレーニング(eLearning)も行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

2009年3月 5日
■ プロジェクトの管理工数を削減したいです

「庶務業務によりPMの管理工数が高くなってしまう」という話をよく耳にします。
プロジェクトの管理工数を削減するには、まずPMや、PMOの役割を明確にする必要があります。
弊社では、PMOのタイプとして以下3種類を掲げています。
▶問題解決型PMO
  ・プロジェクトマネジメントの品質改善
  ・PMの意思決定支援
  ・プロジェクトカルチャーの形成
▶管理定着型PMO
  ・プロジェクト状況の定量的可視化
  ・プロジェクト状況の定性的可視化
  ・プロジェクトのルール決定
▶事務局型PMO
  ・プロジェクト管理上の基本情報整備
  ・プロジェクトメンバーの作業環境整備
それぞれの役割のPMOをプロジェクトのフェーズに合わせて、適量配置することがプロジェクト管理をスムーズに行うための鍵となります。

ProViz5は事務局型PMOのミッションの1つである「プロジェクト管理上の基本情報の整備」に相当するツールです。
プロジェクト管理のためのフォーマットが既に用意されていますので、プロジェクトの立ち上がりがスムーズに行えます。
また、ユーザビリティを考慮したUIになっていますので、導入と定着が容易に行えます。
ManagementSolutionsのPMOソリューションを結集したプロジェクト管理ツールProViz5を是非お試しください。
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