「庶務業務によりPMの管理工数が高くなってしまう」という話をよく耳にします。
プロジェクトの管理工数を削減するには、まずPMや、PMOの役割を明確にする必要があります。
弊社では、PMOのタイプとして以下3種類を掲げています。
▶問題解決型PMO
・プロジェクトマネジメントの品質改善
・PMの意思決定支援
・プロジェクトカルチャーの形成
▶管理定着型PMO
・プロジェクト状況の定量的可視化
・プロジェクト状況の定性的可視化
・プロジェクトのルール決定
▶事務局型PMO
・プロジェクト管理上の基本情報整備
・プロジェクトメンバーの作業環境整備
それぞれの役割のPMOをプロジェクトのフェーズに合わせて、適量配置することがプロジェクト管理をスムーズに行うための鍵となります。
ProViz5は事務局型PMOのミッションの1つである「プロジェクト管理上の基本情報の整備」に相当するツールです。
プロジェクト管理のためのフォーマットが既に用意されていますので、プロジェクトの立ち上がりがスムーズに行えます。
また、ユーザビリティを考慮したUIになっていますので、導入と定着が容易に行えます。
ManagementSolutionsのPMOソリューションを結集したプロジェクト管理ツールProViz5を是非お試しください。
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